古瀧 まこ(Mako Kotaki)

埼玉県出身。
中学時代、吹奏楽部でパーカッションを始めたことをきっかけにドラムに魅了され
「ステージに立つドラマー」を目指して本格的に音楽の道へ進む。
東京ビジュアルアーツ・ミュージシャン学科 ドラム専攻卒業。

学生時代から野外ライブや音楽フェスに積極的に出演し、経験を重ねながら着実に現場力を磨いてきた。

最大の武器は、歌と楽曲に真っ直ぐ向き合う姿勢。
派手さに頼らず、曲の魅力を最大限に引き出すグルーヴと、ドラムを叩きながらでも自然に溶け込むコーラスワークで、「一緒に演奏したいドラマー」として信頼を集めている。

ジャンルに縛られず、ライブ・レコーディング問わず安定したパフォーマンスを発揮。
努力と積み重ねでキャリアを切り拓いてきたその姿は、これから音楽の世界を目指す若手ミュージシャンにとってのロールモデル的存在。

2ピースバンド「ミズイロノアカ」のドラマーとしても活動し、2020年にはフルアルバム『clear.』をリリース。
サポートと自身の表現、両方を大切にしながら活動の幅を広げ続けている。